うれしい誤算続きで大忙し

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6月は、うれしい誤算が続き、異常なくらい多忙な一か月だった。     事業承継問題の根深さ、幅広さを再認識するとともに、 その事業承継問題をソーシャルビジネスとして解決しようという 当機構への共感や期待を実感できることも多く、 多忙ながら、とても充実した月だった。     たとえば、こんな3つの出来事があった。 &nb 

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『事業承継プラットフォーム』出版

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当機構の活動について記した書籍『事業承継プラットフォーム』 が、全国の書店やAmazon、楽天等で販売開始になった。     さわかみ会長の「長期投資家日記」 でも取り上げていただいたので、 既にご存知の方も多いかもしれない。     事業承継に悩む「創業者」、 やる気はあるけど一人では不安な「承継者」、 どう支援した 

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SDGsの何番目?

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先日、ある銀行の方から、こんな質問を受けた。     「御社がSDGsソーシャルベンチャーなのは、  よくわかりました。  私も、その通りだと思います。    それで、具体的には、  SDGsの何番目に該当するのでしょうか?」     前回も書いた通り、こちらとしては 「人として当たり前のことを、当たり前にや 

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子や孫の未来に残したい企業、とは?

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厳しい時こそ、物事の本質がよく見えることがある。     今のコロナ禍で、生活必需品を扱う企業が、 ないと困る企業と再認識されているのが、その好例だ。     これらは、コロナ流行の前には、 いずれも「儲からない」という理由で、 資本市場で不人気だった企業群だ。     食品、運送、生活用品、 交通 

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命と経済、判断基準はポピュリズム

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コロナウイルスは、人類含む他の生物と同様に、 必死に種として生存し、子孫を残し、 繁栄しようとしているだけだ。     だが、その行動は、人より賢いのかもしれない。     もしエボラウイルスのように、症状がすぐに表れ、 劇的な致死性を有していたら、人類はより劇的に対応した。 だから、エボラウイルスは、より早く抑えられ 

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フリーランチは、ないぞ?

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残念ながらコロナ対応でも、 日本は世界から周回遅れのようだ。     前回のブログで指摘した過小なPCR検査数は相変わらずで、 日本ではいまだに1日平均7千回程度しか検査が行われていない。 (つまり日本では「検査した全員が陽性」という最悪の結果でも、 「公式な感染者数」は、1日7千人しか増えない)     その結果、「 

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まず、真実を知ろう。真実を知れば、正しく対応出来る

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コロナ対応のために、日本でも遅ればせながら、 緊急事態宣言が出された。     遅きに失した感はあるが、まあ政治とはいつもそんなものだ。 頼りにせず、自衛に努めよう。     事業承継問題でも同じだが、 コロナ対応でも、真実の把握がなされていないことが、 一番の問題だ。     真実が把握されないか 

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誰が裸で泳いでいたかが、わかるとき

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残念ながら、コロナの拡散が続いている。 皆様のご無事を願う。     こういう時は、自衛するしかない。 自分で自分の命を守るしかないのだ。     日本政府の対応は、世界で最も遅く、かつ緩い。 おそらく日本の感染者数は、 すでに発表者数の数十倍に上っているだろう。   本来なら、アメリカや中国のように、 強制 

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金を求めすぎれば、未来を失う

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今のバブル崩壊を、よく表す話があった。     そして、それは環境問題にも、 事業承継問題にも同じく通用する、 原則の話だった。     こんな話である。     1万ドルで売れるシロナガスクジラが、世界に7.5万頭いるとしよう。     自然の摂理を踏まえ、毎年生まれる子クジラ 

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バブル崩壊? 想定の範囲内だ

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前回ブログを書いてから、2週間で株価が2割近く下落した。     世間は大騒ぎだが、なぜ騒ぐのだろう?     この程度、当然に想定の範囲内だろう?     昨年の支援者の会に参加された方や、 さわかみグループの年始会に参加された方は、 昨年後半から私がしきりに「今はバブルだ。かならず弾ける」と断言 

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