「買収」と「承継」の違い

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ありがたいことに、毎日とても忙しい。     創業者の方と会い、支援者の方と会い、 そして承継者の方と会う。 日々何件もの面談で、予定がいっぱいだ。     当機構の「5000社の事業承継」という目標と比べれば、 まだまだ数%にも満たない段階ではあるが、 それでも1年前には誰も知らず、考えもしなかったことが、 当機構の 

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行き過ぎた資本主義を補完する方法

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さて、前回ステイクホルダー資本主義の話をしたので、もう少し追記しよう。     資本主義とは、そもそもなんだろうか?     即答できる人は、以外に少ないのでは?     広辞苑によると、「資本主義」とは、以下の通り定義されている。     「封建制下に現れ、産業革命によって確立 

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ステ―クホルダー資本主義

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昨日、新聞を読んで、びっくりした。     次回の世界経済フォーラムの主題は、 「ステ―クホルダー資本主義」だと言う。 (これまでの資本主義を「株主資本主義」と呼んで、区別しているようだ)     そして「ステ―クホルダー資本主義」を解説する図を見ると、 なんと、私が10年以上前に考案して作ったスノーモデルの株式市場バ 

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人口減の世の中になると、資本主義と民主主義という2大主義は、根本から狂ってしまう

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新年にあたり、改めて当機構の存在意義を再検証してみた。     それは、一言でいうなら、 「子や孫、ひ孫のために、必要な企業を残すこと」だ。     ただ、その根本にある問題は、実は根深い。   その根本的な問題は、資本主義と民主主義という、 世界で主流である2大主義の狂いだした両方の欠点にあるからだ。 &n 

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当機構はベンチャー企業なのか?

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先日、ある新聞記者の方からこんな質問を受けた。 面白い質問だと思った。     「新しい企業」という意味では、そうだ。 「今の世の中に存在していない、新たな挑戦をしている企業」 という意味でもそうだろう。     ただ、 「IPOを目指しているのか?」 「創業者が億万長者になることを目指しているのか?」 という点では、 

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事業承継問題の根っこは、人口減

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先日、四国の経営者が集まるセミナーで、こんな2つの質問をした。     Q1「今から約150年前、大政奉還が起こった頃に、 日本の人口は何人だったでしょうか?」     さすが経営者層、よく勉強している。 正解者がいた。     答えは、3300万人。 つまり今の人口の約1/4だ。   & 

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第3回支援者の会 よくある質問

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先週、第3回支援者の会を行った。   新しい方もいらしたので、 最初は事業説明の映像を見て頂き、 その後にQ&Aを行う形で進めた。   すると、最初は静かに始まったが、 1人目から質問が出ると、次から次へと質問が続き、 やがて活発な意見交換になり、あっ、という間に予定の2時間が過ぎた。   とても楽しく、また参考になる会 

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中小企業、本当に要らない?

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先日、日経ビジネスを書店で目にして、びっくりした。   今回のブログの表題そのままを題として、特集をしていたのだ。   さらにびっくりしたのは、ゴールドマンサックス出身のとある有名社長が、 「中小企業が多いのが、日本の生産性が低い原因だ。 160万社まで減らすべきだ」 と主張していたことだ。   この社長は、他にも多くのレポート 

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当機構はなんでも承継するのか? 

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廃業に関して、先日、NHKの番組で「おくりびと」 というサービスが取り上げられていた。   映画の話ではない。 「企業の廃業を支援する」というサービスだ。 一部の税理士や弁護士が中心になって、始めているらしい。   当機構とは対象が異なるが、面白いサービスだと思った。 大廃業時代に、必要なサービスでもあるだろう。   当機構は、 

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FACTFULLNESS 事業承継

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「FACTFULLNESS」(日経BP社)という書籍を読んだ。   なかなか読み応えのある本なので、ぜひ皆様にも一読をお勧めしたい。   特に、「ノーベル賞受賞者を含むインテリ層でも、世界の現状認識はサルにも劣る」 という事実を、明確に説得力を持つ数字で示した記述は、とてもインパクトがある。   いや、むしろ、インテリであるから 

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